UX Research & Strategy
UXリサーチ・戦略支援
何をつくるべきか、どこを改善すべきか。課題定義から検証まで、意思決定に必要な根拠を整え、進むべき方向を見極めるためのリサーチを提供します。
課題定義から検証まで
01
Strategic Alignment
UXコンサルティング
関係者の認識を揃えながら、解くべき課題と優先すべき論点を明確にします。調査全体の設計につながる出発点を整えます。
02
Discovery
ニーズの理解
ユーザーの行動や背景を捉え、表面化していない課題や新たな機会を明らかにします。市場や現場の実態を踏まえ、次に向き合うべき論点を整理します。
03
Refinement
体験の精緻化
コンセプトやプロトタイプを検証しながら、改善の方向を具体化します。仮説を確かめ、ずれを修正し、より良い形へと磨き込んでいきます。
04
Validation
検証と最適化
施策や製品が、狙った価値や体験をきちんと生み出せるかを確認します。ローンチ前後の検証を通じて、最終的な妥当性を見極めます。
リサーチ手法を記事で詳しく知る
代表的な手法を、形式的な解説にとどまらず掘り下げています。それぞれの手法がどんな場面で有効なのか、現場でどう活かされるのかを具体的に紹介しています。

ユーザビリティテスト
ただのエラー探しではなく、期待や喜びを発見する営み。プロダクトへの深いエンゲージメントへと繋がる確信を得る。

RITE手法
課題をその日のうちに解決する超速サイクル。アジャイルな現場において、判断のスピードを最大化する。

日記調査
点ではなく、時間の経過に伴う感情の変化を捉える。生活の文脈に深く入り込み、長期的な関係性を描く。

観察調査
現場に身を置き、無意識の振る舞いの理由を探る。言葉にならない違和感から、次なる価値の核を見出す。
ご相談から実施・報告までの流れ
企画からリクルート、実査、報告まで、リサーチに必要な工程を一貫して実行します。プロジェクトの状況に応じて、特定の工程からの支援にも柔軟に対応します。
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- 調査企画・設計
- 目的や意思決定したい論点を整理し、調査で確認すべき問いを明確にします。その上で、最適な手法、対象者条件、スケジュール、概算費用を含む調査計画をご提案します。すでに調査方針が決まっている場合は、その計画に沿って実行することも可能です。
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- 実査準備
- スクリーナー、インタビューガイド、提示物など、実査に必要な各種資材を整備します。調査目的に対して無駄のない設計になるよう、貴社とすり合わせながら内容を調整し、当日の進行や確認観点まで含めて準備します。
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- 対象者リクルート
- 調査目的に合致する対象者の選定と日程調整を行います。要件が難しい場合も、提携パートナーと自社ネットワークを活用し、条件に合う参加者の確保を行います。
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- 実査
- オンライン・対面いずれにも対応し、観察、インタビュー、ユーザーテストなど目的に応じた手法でデータを取得します。運営管理や当日の進行、関係者の視聴環境の整備なども含め、実査が滞りなく進むよう全体を管理します。
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- 成果物
- 得られた発話・行動データをもとに、示唆と論点を整理し、意思決定に必要な形でレポートします。単なる結果の要約ではなく、何が論点で、次に何を検討すべきかが伝わるアウトプットを重視します。目的に応じて、速報、報告会、ワークショップなど柔軟に対応します。
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ご相談・お問い合わせ
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